埼玉伝統工芸会館・「日本-ハンガリー藍染の魅力展」
ハンガリー・日本記念年2009と埼玉伝統工芸会館の開館20周年記念を機に、9月22日に埼玉県小川町にある埼玉伝統工芸会館で「ハンガリー藍染の魅力展」が開かれ、開会式に駐日ハンガリー共和国大使館のボハール大使も出席し、主催者であるハンガリーのモホリ・ナジ芸術デザイン大学の副学長の挨拶がありました。尚この催し物はNHK23日の国内ニュースでも報道されました。
「ハンガリー藍染の魅力展」にはモホリ・ナジ芸術デザイン大学の教授や学生達の作品が出展されたと共に日本のデザイナー達の作品も出展されました。伝統と現代美術を調和させている日本のデザイナー達はハンガリーのモチーフをあしらった作品を出展しました。日本の伝統を守りながら、美術の原点である存在を主張し観客の注目を集める狙いもあります。
この藍染展は、9月16日に水天宮のローヤルパークホテルを皮切りに公開され、埼玉伝統工芸会館で9月22日から25日の間、その後10月31日から11月2日の間は千葉の城西国際大学で、そして2010年1月12日から17日には四国大学で公開されます。