THE ハプスブルク展
2009年9月25日~12月14日 国立新美術館
日本-ハンガリー国立樹立140周年、国交回復50周年という記念年行事の一環として東京の国立新美術館でハプスブルク展が開催されています。
9月24日には高円宮妃殿下のご臨席のもと、駐日ハンガリー共和国大使、駐日オーストリア大使、ブダペスト国立西洋美術館館長、ウィーン美術史美術館館長の出席で開会式が行われ、ブダペスト国立西洋美術館館長のバーン・ラースロー館長が祝辞を述べました。式典後、参加者はロビーでハンガリーワインやピック社のサラミを賞味しました。
ブダペスト国立西洋美術館からは24の作品、ウィーン美術史美術館等の作品も展示されています。豪華な図録には駐日共和国ボハール大使とブダペスト国立西洋美術館館長のメッセージも掲載されています。
この催し物は、東京の国立新美術館、読売新聞東京本社、TBS、多数の日本企業の協力を得て開かれております。2010年1月~3月には京都国立博物館へと巡回します。