ハンガリーの「TÁNCHÁZMOZGALOM = ターンツハーズ運動」の発生、またその発展に貢献した名人が来日

TÁNCHÁZ(ターンツハーズ)は、振付のない民族舞踊を皆で楽しむ場です。

トランシルヴァニアの踊りの機会をモデルに、1972年よりハンガリーの首都ブダペストでも行われるようになりました。

踊りと音楽のみならず、農村の文化を再評価することにもつながった一連の活動は、「TÁNCHÁZMOZGALOM = ターンツハーズ運動」と呼ばれます・

この活動は世界各地に広がり、2012年5月で40周年となります。

2011年にユネスコの無形文化遺産保護のための活動としても登録されたターンツハーズの方法論は日本でも実践されています。

http://www.unesco.hu/kultura/tanchaz-modszer-mint

http://www.kormany.hu/hu/emberi-eroforrasok-miniszteriuma/kulturaert-felelos-allamtitkarsag/hirek/kovetendo-a-magyar-pelda

演奏者:

HALMOS Béla ヴァイオリン奏者、 民族芸術名人、音楽学博士、リスト音楽院民俗音楽学科教員

LÁNYI György 三弦ヴィオラ奏者、バグパイプ奏者、コブザ奏者、 民族芸術若手名人受賞楽団「テーカ」設立メンバー

HAVASRÉTI Pál コントラバス奏者、ガルドン奏者、テレルー奏者、太鼓奏者、 民族芸術若手名人受賞楽団「テーカ」設立メンバー

LÁZÁR Attila 民族舞踊継承指導者

OTSUKA Nami 民族舞踊実演・研究者

時期: 2013年1月8日~27日

場所: 東京、大阪、京都、名古屋、札幌、宇治

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